演奏家紹介

様々な分野における一流の演奏家をご紹介しております(五十音順)。

弦楽器

~弦楽四重奏~

伊藤梢
伊藤 梢
ヴァイオリン

これまでヴァイオリンを篠﨑功子、パオロ・フランチェスキーニ、アレクサンダー・アレンコフの各氏に師事。

ソロ、室内楽、オーケストラの他、アーティストのライブサポートやミュージックビデオ、テレビドラマ出演等で幅広く活動。日本弦楽指導者協会関東支部所属。

小川 萌
ヴィオラ

桐朋学園大学カレッジ・ディプロマコース修了。これまでにヴィオラを御法川雄也、鈴木康浩、室内楽を恵藤久美子、山崎伸子、磯村和英、バロックヴィオラを寺神戸亮、戸田薫各氏に師事。

オーケストラ、室内楽、レコーディング等、沖縄と東京を中心に幅広く活動中。

加藤歩
加藤 歩
チェロ

幼少よりスズキメソードでチェロをはじめる。上野学園大学を卒業。これまでチェロを寺田義彦、松本ゆり子、毛利伯郎の各氏に師事。

現在、桐朋学園大学カレッジ・ディプロマ・コース在籍。

柴田 恵奈
ヴァイオリン

第11回セシリア国際音楽コンクール第4位。第18回大阪国際音楽コンクール入選。第2回スペイン音楽国際コンクール・スペイン大使賞受賞。

フィルハーモニックオーケストラ長崎定期演奏会、ザ・シンフォニエッタ演奏会にてソリスト。 熊本・東京を拠点に演奏活動中。

ピアノ

ピアノ& 鍵盤ハーモニカ

2012年 第1回日本香港国際音楽コンクール 大阪特別賞、第13回大阪国際音楽コンクール・コンチェルトオーディション第3位、同コンクールピアノ部門 Age-G入選。

コロナウィルスの自粛をきっかけに「おうちdeミニminiコンサート」を配信中。

須田桃香
須田 桃香
ピアノ

長野県出身。第14回大阪国際音楽コンクール二台ピアノ部門第2位(最高位)、第30回教育連盟ピアノオーディション関東地区優秀賞及び全国大会入選。

ピアノを深沢雅美、小山香織、大西真由子、岡部由美子、玉置善己の各氏に師事。ピアノデュオを石岡久乃氏に師事。

民族楽器

南米

ウメトバエワ・カリマン
三弦楽器のコムズ、金属口琴、木製口琴など

キルギス(クルグズ)共和国ビシケク出身。東京芸術大学音楽研究科助手を経て、現在、東京音楽大学付属民族音楽研究所でコムズ講座を担当。

コムズの講師として活動する傍ら、クルグズおよび民族音楽の普及活動として演奏活動を行っている。

ハープ(アルパ)

福岡県出身。パラグアイの楽器アルパ(インディアンハープ)の第一人者として有名なパピー ガランに師事。

各国大使館文化交流イベント、民族楽器コンサートを企画、主催。クラッシックコンサートを企画開催。各種式典、学校や公共施設、自治体のイベントで演奏。

ラティール・シー
アフリカンパーカッション

セネガル共和国出身。サッカーアフリカカップ開会式典や、サッチャー首相、ミッテラン大統領等の歓迎式典など 世界各国の首脳・VIPの歓迎式典、公式式典で多数演奏。

1995年来日後、自らのパーカッショングループ「AFRICA SUNU XELCOM」を結成。

カラモ・シソコ
アフリカンパーカッション

セネガル共和国ダカールにてマリ帝国時代から続くGriot(世襲制の伝承音楽家)の家庭に生まれる。

アフリカの豊かな文化を世界に伝えるために「Voice Manding」という名義で世界で活躍している。

直川 礼緒
口琴

音楽家、口琴奏者。日本口琴協会代表、国際口琴協会理事。2011年第7回国際口琴大会(ロシア連邦サハ共和国)のコンテストで、9名の「世界口琴名人」の一人に選ばれる。演奏活動、口琴奏者の招聘公演の企画・制作多数。

バータルジャブ ボルドエルデネ
バータルジャブ ボルドエルデネ
モンゴル馬頭琴

2008年モンゴル国立大学モンゴル語文化学部民族芸術研究学科芸術研究専攻。2008年モンゴル国文化前衛活動家章授章。2013年エルベグドルジモンゴル国大統領杯第一回国際モンゴルホーミーコンクールにて金メダル受賞。2015年モンゴル国北極星勲章受章

安田 尚樹
アフリカンパーカッション

1990年代にアフリカの打楽器「サバール」に出会い、西アフリカのセネガル共和国に渡航。コラに出会う。2011年マリ共和国に渡り、グラミー賞受賞経験のある世界的コラ奏者Toumani Diabateに師事し、 Yacouba Diabateの名前を拝受する。